liveall’s blog

5歳、3歳、1歳の女の子たちの父親です。子供達が幸せな大人になってくれるように祈りながら、日々を綴ります。

長女の努力:スイミングスクール

今年度から、長女A子がスイミングスクールに通い始めました。

 

幼稚園の他のお友達と同じ月曜日。

妻としては、土日ののんびりモードから、

一気に忙しくなるため出来れば避けたかったみたいですが、

A子がどうしても、と言うので仕方なく、といった感じのでした。

 

お友達は少し前から始めてて、

級が一つ二つ上のクラス。

進級テストは2ヶ月に一回。

ということで、最初はなかなかお友達と同じことはできない状況。

 

まぁでもそれは仕方のないことで、

本人は毎週楽しく通ってるので

親としては温かく見守ってるところです。

 

先月進級テストがあり、

無事進級。

でもお友達も進級してて、差は開かないまでも、

縮まらない。

 

それが悔しいのは、一番は妻(笑)

次女や三女を見るにつけ、

A子は運動神経が良いと思ってる妻としては、

行けるところまで行かせてあげたい、という思いが強いみたいで、

このあいだの進級テストに関しても後日、

 

妻「先生から、『水の中でで目を開けてみて』とか言われたんじゃない?」

とか聞いてみたりしている。

どうやら、それができたら

もうワンランク上の級に行けたのだそうな。

 

A子「うーん…よく覚えてない…」

妻「やったら出来たじゃろう、A子なら」

A子「へへ…(よくわからないので、苦笑い)」

 

ポジティブな内容なのに、

詰めてる感がすごい(笑)

 

ということで、

父ちゃん登場させてもらいました。

 

「あのね、A子、

別にね、ゆっくりでええけんね。

父ちゃんはさ、ちっちゃい頃さ、

結構いろんなこと出来るようになるの早かったけどさ、

あんまり良いことなかったもん。

最後の最後に本当に上手になるのって、

最初から、一つ一つのことを

しっかりやっていった子だったけん。

じゃけえ、早く出来れば早くてもいいんだけど、

別にゆっくりしっかり、先生が教えてくれることを聞いて、

練習していけばいいけんね」

と、本心から、アドバイス

 

妻からすれば、

「あ、ズルっ!」

と思われてしまいかねなかったけど、

特に茶化されることもなく、

一応みんな、うんうん、と聞いてくれました。

 

大人になって思うことは、

こどもの頃に習い事をさせてもらっていたことのありがたさと、

それを最大限生かし切れたのだろうか、という疑問と、

子供達にも同じようにチャンスを与えてあげたい、

そしてその中から、何か成長のタネを見つけてもらいたい、

ということ。

 

他人と比べて自分を卑下するような子に

なりませんように。

一歩一歩、自分の中で成長していくのを感じられる、

そんな子に、なってくれますように🌟