liveall’s blog

5歳、3歳、1歳の女の子たちの父親です。子供達が幸せな大人になってくれるように祈りながら、日々を綴ります。

さりげない優しさに感謝

昨日は午前中にY子のお宮参りの写真を撮りに写真館に。

そして午後は、

妻とA子とY子は、A子の幼稚園の友達の家に遊びに行き、

M子だけ「トウチャント、コウエンイク」と言い張って

残って公園に(笑)

 

で、みんなが疲れきって合流した17時半。

ごはんはどこかで食べに出ようということになって、

子供達にリクエストを聞くと

「ハンバーグ!」

と、珍しく答えたので、リクエストにお答えして、

ステーキガストに行くことに。

 

出発して、もうあと少しで着くという時に、

「あ、エルゴ無い!」と気づく妻。

 

そう、首のすわらない乳呑み子がいる我が家で、

外食をするとなったら、

大体僕がエルゴでY子を抱っこして、

Y子の上に落とさないように気をつけて頑張って食べる、

というのがお決まりになっている(笑)

 

今回もそうしないと到底みんなで食べることなんてできない。

 

でも帰ったりしていたらお店が混む時間帯に突入してしまう。

 

ということで 僕が一大決心。

 

「ええわ。俺が抱っこして食べるわ。」

 

1ステップ上のチャレンジをしてみることにしました。

 

ただ、実践してみるとかなりきつかった💦

 

サラダバーのものとかは妻が動いて取ってきてくれはしたけど、

ハンバーグがテーブルに届く頃には、

Y子を抱く僕の左手は限界に。

 

でももう少しだ!

と我慢してもう少し抱いて、あとはデザートだけぐらいの時にY子が起きて、

あやしてもどうもならなくなり、

ここでやっと一旦妻の手に。

 

で、急いで僕が食べ終わり、

もう少しデザートを食べたい妻の手から、

休憩を終えた僕の左手にY子が帰ってくきた。

 

少し落ち着いてくれてたとはいえ、

まだ重い。

手がだるい。

 

今か今かと待ちわびて、

全員食べ終わり会計に。

 

妻が会計をするから、ということで

 子供たちを連れて店を出ることに。

 

左手にはY子。

そして4歳と2歳の子供。

 

店から出るには、まず押すドアがあって、

次にすぐ引くドアがある。


よし、頑張って子供達を車に乗せよう!と子供たちを周りに呼び寄せる。

と、

店の入り口付近で、

順番待ち席に座っていた男性が立ち上がる。

 

「あぁ、タバコでも吸いに外に出るのかな」

と思ったら、ドアがなかなか閉まらない。

 

ん?と思ってドアの方を見ると、

その男性がずっとドアを持ってくれている。

「どうぞ」と。


なんて良い人なんだ!


とっさに「すみません」と言ってしまったが、

あそこは「ありがとうございます」だったな(-_-;)


感動しながら、次なる引くドアを引いて子供たちを通していたら、

ふっとドアを持つ手にかかる重さがなくなった。


見ると今度は待ってる女性が

ドアを持ってくれていた。

ここでも「すみません」と言ってしまった。

ご厚意には「ありがとうございます」と咄嗟に出る体質になりたい…


なんだか

大変だったけど心温まる時を過ごせました。


日本もまだまだ捨てたもんじゃないなぁと思うと同時に、

身軽な時には逆にそういうことがスッとできる人間でありたいと思った、

そんな土曜日の夕飯時でした。