liveall’s blog

5歳、3歳、1歳の女の子たちの父親です。子供達が幸せな大人になってくれるように祈りながら、日々を綴ります。

子供がなぜ泣いているのかわからない時の対処

昨日仕事から帰ると、

部屋の明かりは落としてあったが、

まだ子供達が起きていた。

 

妻に帰るメールをしたときに確かに、

「いろいろ波乱があったので、今から寝かしつけです…」

という返信ではあった。

 

ふだんは、子供達が起きているのは気配でわかっても、

父ちゃんと触れることでテンションが上がってしまうのを避けるために、

知らん顔をして風呂に入る。

 

でも昨日は何やらシクシクと声が聞こえたので、

みんなが寝ている方に注意を向けていた。

長女らしき人影が、こっちを様子をうかがっているのはわかった。

 

まぁ、おやすみ言うぐらいならなんてことないだろう、と思い

近づいて「ただいま。おやすみ」というと、

A子が本格的に泣き出した。

 

おいおい、と思いながら

「なんかぐずぐずになってしまったん?」

と、誰に聞くでもなく言うと、

 

妻「なんかねー、なんで泣いとるかわからんのんよねー。

寝かしつけの時にY子がちょうど寝とったのに、

寝る場所母ちゃんの隣が良いだとかなんだとかで、

Aがギャーってなって、

それでY子が起きて、

 じゃあちょっとの間Y子のラックを揺らしとってって言ったら、

それでまたギャーってなって。

で、じゃぁ寝ようってなった時に、

今度は父ちゃんのところで寝るって言うけん、

Y、私、Mっ並んで寝出したら、

『なんでそっちに行くん!』ってまた泣き出して…。」

 

その説明を聞いている間に、

A子がまた本格的に泣き始めた。

 

「で、なんで泣いとるんかって。

Aのしたいようにしてあげるけん言ってみんさいって言いよるんだけど、

言わんのんよ。」

と、妻。


まずい、大変なところに首を突っ込んでしまった、と焦る僕(笑)



その状態を放って風呂に入ることもできないので、

とりあえず少し話すことに。


…うーん、何をはなそう…。



僕「なんか、うまくいかんのん?」

うなずくA子。

僕「思うようにならんのん?」

うなずくA子。

でも何を言ってくるでもない。


こりゃ何を言ってもダメだなと。

本人も混乱してるだけだなと。


そう思って、

「おいで」

と呼んで、僕の膝に座らせ、

ギュッと抱き締めて、

「明日朝、父ちゃんとごはん食べる?」

うなずくA子。

「ゴミ出しも行く?」

うなずくA子。


「じゃあちゃんと寝ようね。


大丈夫じゃけぇ。ね。」


と言い抱き上げ、布団に横にさせると、

大人しく寝に入ってくれた。


Y子が泣き始めたので、

A子とM子の寝かしつけを妻がしている間、

Y子をラックで揺らしたりしていたら、

割りと早く妻が子供たちの横を離れた。


込み入ったことは話してないし、

何か真実がわかったわけでもないが、

多少は役に立ったようだ(笑)

 

とにかく雰囲気を変えたことが良かったらしい。

あと安心させたことも。



妻にとっても、子供にとっても、

逃げ場所になれるようなモノになれればいいのかなぁ。