liveall’s blog

5歳、3歳、1歳の女の子たちの父親です。子供達が幸せな大人になってくれるように祈りながら、日々を綴ります。

イライラしないのは、なぜか

先日、仕事から帰って妻の話を聞いていた。

 

お義父さん(隣の家)の機嫌が悪く、

周りの家族が過ごしにくいという話から発展して、

親族みんなのイライラ話になった。

 

お義姉さんは、ハウスメーカーにイライラしている(うちの家を

皮切りに、現在親族みんなで家を建築中)

 

もう1人のお義姉さんは、家が建って引越しをする日や

その次の週に旦那さんが休みを取れないことに…

いや、取る気すら感じられないことにイライラしてる。

 

などなど。

 

「正直、ハウスメーカーの愚痴なんて、

毎度毎度言ってくるけん、

うんざりするわ…」

との、妻の感想。

 

そりゃそうだわな。

 

うちもそのハウスメーカーで建ててるわけだけれど(笑)

 

 

そうやって考えると、

うちの新築、引越しの時には、

そんなにピリピリしてなかったと記憶している。

 

僕がほとんど口を挟まず、

妻の好きなようにしていくことができたこともあってか、

妻が悩みつつも楽しみながらやれたことが良かったのだろうか。

 

僕自身も、あまりイライラしないようにしている。

 

だいたいが

「なんとかなるよ」

の精神で暮らしている。

 

今回もなんとかなったし。

 

なんでこんなにお気楽でいられるのかなぁ、と

考えてみた。

 

すると、

むかしいろんな苦労をしたことが思い出された。

 

前職で仕事がうまくいかず、

職場で人格否定に近い言葉を浴びせられたこと

(成績が振るわなかった人全員、職場の前に立たされて、

反省を弁を述べさせられ、人格否定される 笑)

 

前職は給料が少なかったこともあり、

月の半ばくらいから次の給料までの日数を数え、

その日当たりの食費を割り出して、

細々と食べていたこと。

 

それでもお金が足りず、

カード会社のキャッシングでギリギリ食いつないだこと。

 

職を変わって、

これはたまたまだが上司に恵まれず、

嫌味を言われ続け、日々心をすり減らしていいたこと。

 

自社の工場とお客さんの狭間で、

朝早くから夜遅くまで働いても文句をつけられ、

ギリギリ生き延びてきたこと。

 

営業所から一気に2人減って、

上の仕事から下の仕事まで、

朝早くから夜遅くまで仕事した日々のこと。

 

 

 

あぁ、最低な日々だったな、と(笑)

 

でもその日々を 乗り越えてこれたことが自信みたいなものになって、

「まぁ、大体のことが、なんとかなるさ」

になってるんだと分析しました。

 

 

とは言いながら、

僕も周りから見たら大したことないようなことで

怒ったり、イライラしたりしてないか、

その愚痴を発することで人に不愉快な思いをさせてるようなことがないか、

我が身を振り返るきっかけになりました。