liveall’s blog

5歳、3歳、1歳の女の子たちの父親です。子供達が幸せな大人になってくれるように祈りながら、日々を綴ります。

長女との約束、その後〜メッセージを正確に伝える重要性〜

昨日の朝は、

長女は覚えていたかどうかはよくわからなかったけど、

約束通り僕が送っていきました。

 

次女のM子も行く気満々で準備を始めたため、

じゃあもう仕方ない、ということで、

M子の着替えもさせ、

自転車に2人を乗せて連れて行き、

A子を幼稚園も門で送り出し、

M子を急いで自転車に乗せ、

ダッシュで家に帰って仕事に向かう、

という、予想よりハードにはなってしまいましたが…

 

まぁ、いっか、と。

約束守るところ見せれたし、

まぁ、よかったよかった、と完結。

 

…したのは、どうやら僕だけだったみたいで❗️

 

 

今朝仕事に出かける準備をしていたら、

A子が

「今日も父ちゃんと幼稚園行きたい」

と、さらりと言ってくる。

僕「今日は無理よー(直行で工場に行って製品引き取って納入せんといけんのんじゃけぇー!)」

というと、

案の定号泣。

A子「だって、2回頑張ったら父ちゃんが行くって言ったじゃん!」

僕「じゃけぇ、昨日行ったじゃん」

A子、号泣。

 

「やーだ、やーだ!」

と泣くA子。

 

さすがに無理だと言っていると、

妻も、

「お仕事ってそんなに簡単に時間変えれんのんじゃけぇ!

父ちゃんがお仕事してくれんかったら、

ご飯も食べれんし、幼稚園にも行けんし、

おやつも食べれんのんよ!」

と説得。

 

ぐぬーっと、A子は納得していない表情。

 

朝ごはんを食べ始める。

 

僕が先に食べ終わり、

出発の準備をして、ゴミ出しの話を妻としていたら、

「Aちゃんゴミ行く!」

と、幼稚園に送るのが無理なら、せめてゴミ出しだけでも父ちゃんと!という勢いで

訴え始める。

 

まだほとんどごはんを食べてないA子を妻がたしなめる。

「まだ全っ然食べてないじゃん!ダメよ!」

 

A子、号泣。

まぁ、よく泣く子なんです(笑)

 

たまらず父親、助け舟。

「わかったわかった、ゴミだけ行こう。

帰ってきたら、ちゃんと手を洗うんよ!」

 

というのも、そもそも僕のミスコミュニケーションから始まってると思ったからで…

 

「2回頑張ったら父ちゃんが送っていってあげよう!」

という話の中に、少しも、

「1回だけ」

という言葉が入ってない。

そりゃA子の都合の良いように考えたら、

「2回頑張っても行けたら、(いつでも)父ちゃんと行ける」

に変換されても、仕方ないとも言える、と。

 

あぁメッセージを正しく伝えるのって、大切(笑)