liveall’s blog

5歳、3歳、1歳の女の子たちの父親です。子供達が幸せな大人になってくれるように祈りながら、日々を綴ります。

ゴキブリ退治

ゴキブリはあまり得意ではない。

得意な人などいないか…(笑)

だがさっき、
リビングで、
子供のオモチャを片付けておく棚の上に、
見つけてしまった。

しかも、生まれたばかりの
三女が使うことになるであろう、
ベビージムの上をはっているではないか!



…見過ごすこともできただろう。
他に家族はいなかったから、
知らなかったことにもできただろう(^^;


でも、ここで
家長(死語?)としてのプライドが奮い立った。


…スプレーを探しに!(笑)


…無い!

あるはずのゴキジェット的な
殺虫スプレーがない!

どうしよう。


見過ごすこともできただろう。
知らなかったことにもできただろう(-_-;)


もうこうなったら実力行使。

自分の机まで、
いらなくなった雑誌をとりにいく。

さっきの部屋に戻ると、
まださっきと同じ場所にいる。


雑誌のサイズとか、
やつがいるスペースとか、
緻密に計算すると出遅れる(?)気がして、
とにかく一撃!!


…あれ、遺体がない。

消えた?

死んで棚の下まで落ちたか?

スマホのライトで棚の下を覗くも、
いない。


ふと見ると、
ベビージムの前に、
10cm×20cmぐらいの、
小物のおもちゃを入れておくバスケットがある。


…いるとしたら、この中だ。

高鳴る鼓動を抑えながら、
1つ1つおもちゃを取っていく。

1つ取った時点で、
「ジジッ」
と聞こえたような気がした。

やつは生きてる。

もう1つおもちゃを取る。

まだいない。

もう1つ取る…
いた!!!

おもわず
「うぉうぉお」
という声が出てしまった。

やつは動かない。

バスケットの中なので、
雑誌そのままのサイズだと取りのがす。

雑誌を半分に折る。

気持ちを決める。

再度一撃!!!


見えたのは、
白旗をあげるように、
足を体の前に折り畳み、
ひっくり返っているやつの姿だった。

やってやった。

僕は、家族を守ったのだ!d=(^o^)=b