liveall’s blog

5歳、3歳、1歳の女の子たちの父親です。子供達が幸せな大人になってくれるように祈りながら、日々を綴ります。

子供を懐かせる方法

長女は現時点はとりあえず父ちゃん子。

父ちゃん大好き…と、言ってはくれている。

 

性格的なものか、

父親が優しくしているのが嬉しいのか、

なぜか父ちゃん子。

 

その反面、というか、次女は完全に母ちゃん子。

何かあったら「カーチャン」となり、

「これで3人目が生まれたら、どうなることか…」

と、夫婦間ではそれはそれで懸念していたりした。

 

 

そして、三女が生まれた。

 

想像してみて頂きたい。

母ちゃん子の次女の下に赤ちゃんが生まれ、

今まで母親から寵愛されていると思っていた次女が、

その愛情を赤ちゃんに奪われている状況を。

 

 

そう、大変な状況になる(笑)

 

 

…ただ、ちょっと想像していたのとは違う。

 

父ちゃん子になったのだ!!!

 

昨日は長女の運動会だったわけだが、

暇な次女が泣きだすと、

ばあばじゃダメ。

私の実家の方の、じいちゃんばあちゃんはもちろんダメ。

父ちゃんじゃないとダメ。

この時点では、母ちゃんはいない(家で赤ちゃんと留守番)わけで、

比較できなかったわけだが、

 

帰ってグズったら、

母ちゃんじゃダメ。

父ちゃんじゃないとダメ。

 

妻がお風呂に誘っても、

父ちゃんじゃないとダメ。

 

 三女が生まれたことによる情緒不安定もあるが、

父ちゃん子への変身は予想外でした(^_^;)

 

 

なぜか。

たぶんそれは、妻入院期間中に遡る。

 

妻が三女出産のために入院した間は

当然のことながら次女の身の回りの世話は全部父親がやってるわけで。

 

食事や着替え、おむつ交換から、

テレビを見る見ないを決めるのも、

全部父親

 

長女と喧嘩して大泣きしたときも、

抱っこしてなだめるのも父親

 

長女と叩いたりした時に、

怒るのも父親

 

おそらく小さな子供というのは、

関われば関わるほど、

その大人に懐くもんです。

 

「世話をする」ということには、

母ちゃん子が父ちゃん子になるぐらいのパンチ力が、たぶんあります(笑)

 

経験上ご存知の方にとって当たり前のことかもしれませんが、

むしろ子供に懐かれずに悩んでいる人に

知って欲しい。

 

懐くから、世話をするんじゃない。

世話をするから、懐くのである。

諦めちゃ、ダメなんです。

どっかで、母ちゃん子が父ちゃん子になるんです(笑)

 

さて…

三女の世話、

頑張ろ…(^^;