liveall’s blog

5歳、3歳、1歳の女の子たちの父親です。子供達が幸せな大人になってくれるように祈りながら、日々を綴ります。

仕事を長期間休むということ。

長期間とはいっても、

火曜日から金曜日の
たったの4日間ですが(笑)
 
僕のなかでは
最初の上司の言葉が残っています。
 
「あんたが1人おらんけぇって、
会社がつぶれるわけじゃないんじゃけぇ、
休まんといけんときは、
ちゃんと休まんといけん。」
 
とはいえなかなか休めないんですが、
出産がらみなんで、
今こそ休まんといけんだろうということで、
休んでいるわけです。
 
しかも、育休とかいって1ヶ月近く休むわけじゃない。
たったの4日です。
死んだわけじゃないから、電話もできるわけですし。
 
 
 
そしたら、昨日上司から、
「金曜日、やっぱり出れませんか?
月末なんで、なんと調整できませんか?」
というメールが。
 
まぁ、忙しいのは
わかります。
ちょくちょく電話で仕事をしていく中で聞きますし。
 
営業の月末はいろいろ仕事ありますし。
 
だけど、本当に僕がメインで関わっているプロジェクトの
設計担当の課長さんからは、
「こんなときぐらい休みんさい。
liveallが必要な時はあるだろうけど、
可能な限り来週に延ばせばいんじゃけぇ」
と言ってもらえています。
 
つまり、僕しかできないことは
設計課長さんがコントロールしてくれるということで、
残っているのは、いわば誰でもできる仕事。
 
一体僕に何をさせたいのだろう?
むしろ僕にしかできない仕事は、
家庭で子供達の世話をすることなんじゃないかなぁ、と思いながら、
気になって聞いてみた。
いや、本当に僕が出ないとできないのなら、
出ないといけないとは思ってましたし。
 
「具体的には何をしましょうか?
月末の登録関係の資料作りとかであれば、
メールで送ってもらっておけば子供が寝ている間にでもやりますが。
いかがでしょうか?」
と送ってみた。
 
 
…当分返信がなく、
あとで電話がかかってきて、
「明日、無理なんよね?わかった。何点か教えて」
と。
 
 
…いやいやいやいや、ちゃんとメール読んでくれた?
 
ん?待てよ。答えられなかったってこと?
なんとなく、忙しくなりそうだから言ってみたとか、そういうこと?
 
たぶん、そうなんです。
本当は誰でもできないといけないことを、
普段僕が猛ラッシュで仕上げたりするわけですが、
その僕がいない。
課長としては、
その状態で後輩に教えてあげることも、
自分でフォローしてあげることも、
ただ単に自信が無かっただけなんだと思うわけです。
 
なので、僕は言いました。
「そうですね。明日も休みます」
 
(≧∇≦)
 
意地悪してるわけじゃないんだけど、
僕の経験上、本当に追い込まれた時に、
仕事のやり方とか、
すごい調整の方法とかが生まれたりするもので、
きっと後輩にとっても、一皮むける良いチャンスになりますし、
上司にとっても…(笑)
 
復帰したら、
僕不在の時に実際に何に困ったのか、
その状態は困るからどうすれば良いのか、
ちゃんと話して組織として改善していきたいと考えています。
 
さて、明日も家事頑張るぞー。