liveall’s blog

5歳、3歳、1歳の女の子たちの父親です。子供達が幸せな大人になってくれるように祈りながら、日々を綴ります。

母を恋しがる、4歳児との会話

今朝がた第三子が生まれたため、
今日から家族三人生活の我が家。

夕飯は妻の実家で食べさせて頂き、
帰ったらお風呂だけ。

少しグズったりはあったものの、
その風呂もすんなりクリアして、
あとは歯磨きのみ!

まあ時間もまだあるし、
カープでも見とくか!って余裕かまして
洗濯物たたみながら少し見て、
子供らの仕上げ磨き。

からの寝かしつけ。
まだ8時半ぐらいだし
なんとか平常どおり寝させられたぞ!

次女も口では、
次女「カーチャンは?」
父    「病院よ。」
次女「エー、ナンデー!」
父    「赤ちゃん生まれたばっかりじゃけえ、まだ帰れんのんよ。」
次女「ヤーダ!」
とは言うものの、
すんなり寝たし良かった良かった!


…と思って安心していたら
長女が突然、
「赤ちゃんが生まれた時は、『やったー!』って思ったけど、かあちゃんがおらんのが悲しい!」
と言って大号泣し始めた!!!( ; ゜Д゜)

まあ、しばらくすれば
泣きつかれて寝るかなと思ってたのに、
これがまた全然寝ない。

参った。

どうしよう。

まあ、このままだと眠れないかもしれないから、
少し話してみて落ち着いてくれれば、
と話しかけてみた。

父    「かあちゃんがおらんのが寂しいん?」
長女(コクっと頷く)
父    「かあちゃん大好きなんよね」
長女(コクっと頷くや否や、また泣きそうになる)
父    「とうちゃんもかあちゃんがおらんのは、寂しいんよ。」
長女(父の顔を見る)
父    「でもね、Aちゃん(長女)とMちゃん(次女)がおるけん、寂しくないんよ。」
長女(少し泣くが落ち着き始める)
父    「ありがとうね。」
長女(また少し泣く。父の腕をとり、抱き付く)

このあと僕の顔を触って、
涙が出てないことを確認して(笑)
だんだんと落ち着きを取り戻して、
寝てくれました。


Aちゃん、
さっき言ったのは、
寝てほしくて言ったんじゃなくて、
本心じゃけぇね。