liveall’s blog

5歳、3歳、1歳の女の子たちの父親です。子供達が幸せな大人になってくれるように祈りながら、日々を綴ります。

引越し料金を値切った妻

昨日仕事中に妻から電話がかかってきた。

 

「産まれるか?」と思いながら出ると、

「あ、産気づいたんじゃないよ(笑)

今サカイさんに見積もりにきてもらっとるんだけど…」

と、昨日来てもらう予定になっていた引越しの見積もりに関する電話だった。

 

我が家は今、家を新築中。

妻の実家の畑をつぶしてもらい、

その土地を当面は借りる形でその上に家を建てている。

引き渡しは7月末ぐらいになる予定だ。

その時の引越しの見積もりをしてもらわなければならなかったのだ。

 

初日がサカイさんのみ、

次の日にアートさんと、アリさんと、アイさんの3社で見積もってもらうことにしていて、

昨日がサカイの見積もりだった。

 

妻の話を聞くところによると、

  • サカイの見積もりは8万2千円
  • エアコン二台の付け替えこみ
  • ただしこれはかなり値下げしているので、即決価格。相見積もりをやめてほしい。
  • 他社はアルバイトを使っている。
  • 当社は正社員と、きちんと認定されたアルバイトをのみ使っている。

 

即決だと言われ、相談の電話だったようだ。

 

僕は自分が営業なのもあって、

強引に即決を迫る言い方や、

他社を貶めるような言い方をする会社に

良い感情を抱けなかった。

 

関東から広島への引越しの際のサカイの営業の人の印象も悪かった。

昔、義理のお姉さんの家で引越しをした際に、

冷蔵庫をぶつけて問題になったことも引っかかっていた。

 

だから、

「いや、相見積もりはやっぱりとろう」

と答えた。

 

妻は

「わかった」

と言って電話を切った。


会社から帰って顛末を聞いたら、

結構すごいドラマが繰り広げられていた。


即決できないのは残念だが、

頑張れるところまでは頑張る、ということで、

見積りを置いていった


…と思ったら30分後ぐらい経って戻ってきて、

「見積りを差し替えさせてください」

といってきたという。


なんでも、上司にこの話をしたところ、

過去の印象が悪かったのは仕方ないが、

できれば3年連続顧客満足度ナンバーワンになった、

今のサカイを知ってもらいたいという話になったらしい。

見積りを即決価格よりも更に下げ(笑)、

相見積りもしていいから、と。

ただ、相見積りで他社が安い価格を出してきたら、

一回相談して欲しいと。

うちはむやみにアルバイト使えないから、

あまり無茶な価格は出せないけど、

頑張るから是非うちに、

という雰囲気で帰っていったらしい。


結果、好き放題言った妻のおかげで、

「即決価格」よりも1万5千円ぐらい下げてもらって、即決せず、

相見積りものチャンスももらうことができた(笑)


グッジョブ、妻。

サカイさんの営業の人の気持ちも伝わりました。


さて、今日の見積りはどうでるか!

はたまた、もう産まれるのか!(笑)