liveall’s blog

5歳、3歳、1歳の女の子たちの父親です。子供達が幸せな大人になってくれるように祈りながら、日々を綴ります。

社内でいがみあわないために

営業として働いていると、
時々悲しくなることがある。

他部署とコミュニケーションをとっていると、
自部署だけ、
もっとひどいときは自分だけのことしか
考えてない人がいる。

生産性を上げる、
効率を上げることは大事なことだ。

だけど、それを自分が進めることで、
他の人の仕事が増えたり、
もっとひどいときにはお客さんに面倒をかけたり、ということがあるようでは困る。

会社が成長していくためには、
お客さんに買ってもらわないといけない。

それも、お客さんにとって一番良いものを。

だから、会社全体で、
お客さんの要望を満たすために
一致団結しないといけない。

なのに、自社の生産性のために、
お客さんの要望を削る考えを
平気で出してくる人がいる。

もちろん製造業では
生産性は採算に大きく影響してくるのだが、
どれだけ生産性高くものを作っても、
お客さんにとって良いものでなければ、
それを1円の価値もないものになり、
買ってもらえない。

それでは、本当はダメなのだ。

だけど、部署に目標が割り振られて、
その目標だけを見て
成果を調査したり、評価したりしていると、
そこしか見えなくなる気持ちもわからなくはない。

でも、それじゃダメなのだ。

会社全体として、
お客さんに向かえているか、
会社全体として、
生産性が上がっているか。

安さだけじゃ、
新興国にかなわない。

いまの日本では、
そういうところを一人一人が、
ちゃんと考えないといけないのだと思う。