liveall’s blog

5歳、3歳、1歳の女の子たちの父親です。子供達が幸せな大人になってくれるように祈りながら、日々を綴ります。

父の日のプレゼントの選び方

だいたいこの手のプレゼント選びには悩む我が家。

 

自分向けには、

子供が絵を描いてくれたり、

食事の決定権を僕に譲ってくれたりすることで全く問題ないのだが、

問題は自分たちの父親へのプレゼント。

 

いつも悩むのだが、

今回はある視点で事前に考えたので

あまり悩まずに済んだ。

 

うちの父親にはお酒

お酒を飲むお父さんには、

お酒が一番悩まない。

 

相当こだわりが強ければ難しくもなるが、

ふだん飲むお酒が固定化されている人であれば、

いつもより少し良いお酒の5号瓶とかであれば、

さほど高くはならない。

 

あと次の視点も入れると、

選びやすさは格段に増す。

 

自分では買わなそうなものを選ぶ

これは妻が

妻方のお父さんへのプレゼントを選んだ時の視点。

 

お酒も飲まない人で、

誕生日プレゼントなどでもいつも悩んできたのだが、

「自分じゃ買わなそうなものであれば、

わたしらが買う意味があるか」

と発想を転換。

 

ふだん畑仕事などをされているので、

服装はいつもどちらかというと動きやすさ重視で、

かつ汚れが目立たない暗めの色。

 

今回も服にしようとは決めていたみたいだが、

あまり大きく外しすぎると着にくいかなということで、

動きやすさは確保しつつ、

色を明るめのものをあえて選んでみた。

 

昨日プレゼントした時には、

「あー、たしかに自分じゃぁ、買わんねぇ」

と、喜んでいるのかどうかよくわからないコメントではあったが(笑)、

表情は明るかったので良かったのでは、と。

 

上のお酒の選び方でも、この考え方は有用。

 

自分ではあえてお金を出して買おうとしたことがない

銘柄、

酒類

地方、

のものなどで考えると、

本人が選びそうなものを考えるより、

選択肢が広まったりするのではないだろうか。

 

気軽にプレゼントできるのが良い

人が人のことを想って何かを準備するという気持ちが、

すごく気持ちが良いものである。

 

些細なものでも、

お互いに与え合うことを考えられるような

温かい人間関係にあふれる世の中でありたい。