liveall’s blog

5歳、3歳、1歳の女の子たちの父親です。子供達が幸せな大人になってくれるように祈りながら、日々を綴ります。

パパ友とのコミュニケーション

昨日は幼稚園の行事で、

親子ふれあい遠足というのがあった。

 

ふだんあまり触れ合っていないこと前提なのか、

基本的には父親と園児が参加するもので、

長女が年中の今年は、動物園での遠足だった。

 

最近平日に有給をとったりすると、

妻の

「とうちゃん、明日お休みで、お弁当作ってもらうこともできるけど、

どっちに弁当作ってもらいたい?」という振りを受けて、

長女は妻の思い通り

「とうちゃん!」と言ってしまうわけで、

何回か弁当作りを任されたりもするのだが、

今回の弁当作りも僕の役目になってしまった(笑)

 

まぁ、子供の弁当箱なんて小さいので、

卵焼き焼いて、

おにぎりにぎって、

ウインナー炒めるぐらいしたら、

あとは大したことをやらなくて良いのだが。

 

今回は自分の弁当もだったので、スペースを埋めるのに不安があったが、

妻も前日の夕飯を、弁当に入れられるおかずにしておいてくれたので、

前日の晩には不安はどこかに消えていた。

 

それよりも不安だったのが、

パパ友とのコミュニケーション。

 

…"パパ"というガラでもないのだが、

ママ友に対してはパパ友、ということで(笑)

 

終わった今となっては、

不安は的中したような、

意外とコミュニケーションをとれたような、微妙な感じなのだが、

パパ友同士のコミュニケーションの難しさが何から来たのか書いてみたい。

 

子育てへの関わり方が人によって全然違う

全然そのことには否定的ではありません。

 

幸運にも家事、子育てに関わりやすい環境にある父親もいれば、

仕事上、家のことに関わりにくい人だっている。

 

奥さん同士の集まりだと、

「うちの旦那は全く家のことにしない!」とかっていう愚痴も出て、

「えぇ!そうなん!もっとやってくれても良いのにねぇ!」

とかっている流れになるのかもしれないが、

 

自分の会社の中でも、

平日も夜22時ぐらいまで働かざるを得なかったり、

土曜や日曜も出勤せざるを得なかったりする人がいる。

 

他社でも仕事のストレスでうつみたいになってる人もいたり、

パワハラみたいな環境にある人だっている。

 

表面だけ見れば家事をしない、子育てに協力しない夫なのかもしれないが、

その実態を見ていくと事情も環境も人によって違うわけで、

比べて良いことと悪いことがある。

 

だから良い悪いは別にして、

あまりふだんから子育てや幼稚園でのことに関わっていない、

話を聞いていない人がいる一方で、

結構話を聞けている自分がいたりする。

 

パッと出会ったパパ同士、

一番の共通の話題は子供のことであるはず。

 

ママ友同士だと

出産の経験や子育てへの関わり度がほとんど同じぐらいなので、

そこベースで会話も積み上げやすいのかもしれないが、

パパ同士だと、そこが難しいのかもしれない。

 

子供への"愚痴"があまりない

愚痴っていうものは、会話を盛り上げる(笑)

 

仕事上だって、

嫌いな上司の話題をし始めれば何時間だって

酒の肴になるはず。

 

ママ同士は日々子育てに苦労して、

グズったり生意気言ったり、

言うこと聞かなかったりする子供へのイライラがたまっていたりするから、

「昨日こんなことがあって!」

「うちもよ〜。この間なんか…」と盛り上がるのだろうが、

パパ同士って、その積み重ねが少ないように思う。

 

子供と過ごしている間でイラつくことはあっても、

それは奥さんが経験してるものの何百分の一なんだろうし、

イラつきのバリエーションが少ない(笑)

 

もっと言えば、過ごす時間が少ない父親に、

子供側も甘えて行ってたりして、

父親にとってはそれもかわいかったりして、

イラつきよりかわいさが勝っていたりもする。

 

だから、会話のガソリンである"愚痴"より、

みんなが嫌う"のろけ"みたいなものの方が多くて、

会話の積み上げにつながらないのかも。

 

男って、仕事以外の雑談が苦手

これは謙虚に認めるべきかなと。

 

仕事の話題以外だと、

好きなスポーツや球団の

勝った負けたぐらいかなと(笑)

 

 

パパ同士のコミュニケーションのために

書いていて思ったことだけど、

子育てへの直接的な関わり方、時間はそれぞれ家族の中で決めていけば良いと思うが、

コミュニケーションのためには、

もっと母親が話す子供の話やグチやなんかも聞いて頭に入ってれば、

それで盛り上がりやすいのかもしれないと思ったし、

話を聞くこと自体は、奥さんの精神的な負担も減らせるだろうし、

一石二鳥な気がした。


世の男性陣、父親陣、

頑張りましょう。