liveall’s blog

5歳、3歳、1歳の女の子たちの父親です。子供達が幸せな大人になってくれるように祈りながら、日々を綴ります。

嫌な上司のかわし方

うちの会社には、

誰もが知るパワハラさんがいる。

 

何人もの部下を潰し

今でも気に入らない人に対しては、

徹底的に攻撃するスタイルは変わってない。

 

ただ、結構正論で人を叩き潰すタイプなので、

上役からすると罰しようがない。

 

もしかしたら、「厳しいが、指導」として、

気に入っている上役もいると思う。

 

僕もその人の部下だったことがある。

 

一時仕事の負荷の高さで潰れそうにはなったが、

自分でも不思議だが、生き残った。

 

たまに人から

「あの人はliveallのことは苦手にしとえるよねぇ。

何したん?」

と聞かれることがある。

 

なんでなんだろうと、その都度考えながら答えるのだが、

どうもまとまらないので、

改めて考えてみることにした。

 

何がうまく作用したのだろう。

 

「いつでも辞めますよ」のスタンス

正直あの頃、

「こいつ、変なこと言い出したら、いつでも辞めてやる!」

と思いながら仕事をしていたのは事実。

 

仕事上、お客さんの内情やシステムには詳しくなっていたから、

彼にとって「使える駒」ではあったのだろうと思う。

 

だから、ステップ的には、

その人にとって、欠かせない人に、まずならないといけないのかもしれない。

 

これが実は難しいのかもしれないけど。

僕の場合は、たまたま、

お客さんのシステム、仕事の流れを理解している人があまりいなかったから、

彼にとっての「辞書」的な役割を負えたのかもしれない。

 

彼の苦手分野に強くなった。

彼にとっての、いないと面倒な人になった。

そしてちらほらと「いつでも辞めますよ」を散りばめる(笑)

 資格の勉強をしている話を散りばめる(笑…事実していたのだが)


だからあまり彼も強く言えなくなっていたのでは?と

推測する。

 

聞き流す

前職が訪問販売だった。

受け入れてもらえることの方が少なかった。

 

ひどいときには怒鳴られた。

悪口みたいなことも言われた。

 

そこでの教えは「反論は聞き流せ」だった(笑)

 

そこの仕事は合わず、結局は辞めてしまったわけだが、

その教えだけは、その後も、今でも役立っているように思う。

 

何かガーッと嫌味的なことを言われても、

「はい、そうですねぇ」とか言って流す。

 

親や家族と違って、

上司とは一生付き合うわけではない。


だから嫌みや小言のうち、

人格攻撃みたいになったものは、

聞き流せば良いのだと思う。


仕事の進め方は相談する、そして逆らわない

幸せなことに彼は
「上司が指示したとおりに下が仕事をしていたら、責任は上司にある」
という考えはもっていてくれた。

だから
「○○は、△△しましょうか?」
と問い、
「あぁ、そうせぇや」
ならそうするし、
「いや、こうせぇや」
ならこうするし(笑)


仕事に自分の信念を込めるのは大事だ。
そうできればそれが一番。

だけど無用な衝突は、
その他の部分にも障害になる。

ある意味割りきりは必要かもしれない。


 中締め

また思い付いた補足していきたいが、
とりあえずはこのぐらい。

大事なのは今の若い世代、
中年世代に続く世代が、
人の振り見て我が振りを直し、
世代間でより良くなっていくということ。

みんなが気持ち良く働けるようになりたい。