liveall’s blog

5歳、3歳、1歳の女の子たちの父親です。子供達が幸せな大人になってくれるように祈りながら、日々を綴ります。

『叱る』を実践…できたのか?

昨日の夜、長女が二女がに意地悪をした。

折り畳めるステップを2つ重ねた上に座っていた長女。

それ自体も良くないんだが、
二女がそれに座りたがった時に、
なかなか貸さない。

やっとステップから降りたと思ったら、
ステップを1つとって、
「はいどうぞ」
と二女に言う。

二女は「おねえちゃんが座ってるもの」に座りたかったのであって、
「何かに座りたい」
わけじゃなかった。

それを知ってか知らずか、
二女の思いを踏みにじった長女。


その長女に対する怒りを抑えなれない妻。
「なんでそんな意地悪するの!!!
 いい加減にしんさいよ!!!」

いじける長女。
別室へ逃げる。


そこへ、険悪な雰囲気が嫌いな、父親登場(笑)


おんなじように「怒る」んじゃなく、
「叱る」ってどんなんだろうと考えながら戦場へ。

泣いている長女。


「おいで」
長女を抱き寄せる。

「なんで泣いとるん?」
長女「かあちゃんに怒られたけん」

「なんでかあちゃん怒ったん?」
長女「イジワルしたけん」

終始泣きながらなんで、
こんなにテンポは良くないけど(笑)


「どうしてあげたら良かったかねぇ?」
長女「かしてあげたらよかった。


………うぁーわーー!」

と更に泣き出す。

「もう怒ってないけん、
今回はもういいけん、
今度は貸してあげようね。
わかった人」

手を上げる長女。

「はい、じゃあこの話しはおしまい!
仕上げ磨きするよ!おいで。」


このクダリはここでおしまい。

この話し方が良かったのか、
悪かったのか。

何が正解だったのかよくわからないが、
試行錯誤はできたことは確か(笑)

げに、子育ては、難しい。