liveall’s blog

5歳、3歳、1歳の女の子たちの父親です。子供達が幸せな大人になってくれるように祈りながら、日々を綴ります。

「ゆとりですがなにか」というドラマ

このドラマは録画して、

妻と毎週楽しみに観ている。

 

一話目を見たところで妻はイマイチっぽかったが、

僕が「次が気になる」と言ったことで打ち切り回避^^;

今では夫婦揃って、次の展開を楽しみにしている。

 

俳優陣の演技も好きだ。

ストーリーも、先が読めずにドキドキする。

 

だがこのドラマ、視聴率が低迷しているらしい。

クドカンのクセを受け入れられる人が少ないとの分析をネットで見たが、

まぁそれも人の好き好きなので仕方ないか、と思う反面、

もっとできるだけ多くの人に見てもらいたいとも思う。

 

僕はゆとり世代ではない。

その世代の少し上だ。

ともすれば、ゆとり世代の悪口を言いかねないのだろうが、

下の世代にそんなに悪い印象を持ってはいない。

 

いや、むしろ、このドラマにもちょくちょく出てくるメッセージ同様、

「彼らも頑張ってる」

と思うことも多い。

 

団塊の世代か、バブル入社か知らないが、

あまり苦労せずに社会にでれた少し上の世代の人に、

むしろ、何か自分や自分の組織を守ろうと必死な姿がかいまみえて、

嫌になることがある。

 

一方、今の会社でも、大変なことをお願いしてるのは承知の上で連絡しても、

「まぁ、なんとかしますよ」

と頑張ってくれてるのは、

ゆとり世代ぐらいの人たちだ。

 

上の世代の人たちには、

変なレッテル貼って悦に浸ってる暇があったら、

このドラマでも見て、

ゆとり世代なりの痛みだったり苦しみだったりを、

勉強してほしいと思う、今日この頃である。