liveall’s blog

5歳、3歳、1歳の女の子たちの父親です。子供達が幸せな大人になってくれるように祈りながら、日々を綴ります。

良いサッカー、悪いサッカー

昨日、サッカー日本代表の、
日本対ブルガリアの試合を観た。

大勝したからっていって、
日本が強いとはならないのはわかるんだけど。


先日バレー男子日本代表が五輪出場を逃したあとの
清水選手のインタビュー
「結果こそついてこなかったが、このチームはよいバレーをしていた」…

良いプレーをしていたら勝つし、
プレーがいまいちだから負けるのだ。

味方の良さを活かし、
相手の良さを打ち消すのが良いプレー。

そのどちらかができないのが悪い状態。

負けるということは、
味方の良さをだしきれなかったか、
相手の良さを打ち消せなかったか、
そのどちらもか。

ということは、
負けるということは、
良いプレーができてないってことでは?と思う。

そこには、チームスタッフ側のリサーチが足りなくて、
相手の良さを打ち消す戦術を立てられなかった場合もあるだろうから、
選手だけの責任ではないけど。

結局どう判断するかは
その時々なんだろうけど、
少なくとも負けてたら悪いプレーと断じるしかない気がする。

厳しすぎるか?