liveall’s blog

5歳、3歳、1歳の女の子たちの父親です。子供達が幸せな大人になってくれるように祈りながら、日々を綴ります。

次女の病:発熱

先日インフルにかかったのはこのわたくし。

 

完治して、「あー、よかった」と思っていたら、

二日後に長女A子、発熱。

「インフルか??😱」

と、半分ぐらい諦めて、心配していた夫婦。

 

とりあえずその晩は、

すでにインフルにかかっていた僕と長女が一階の和室で布団を敷いて寝た。

 

熱出してる時の、子供の寝息って、

すごく親を心配させる。

 

途中起きた時にはイオン水を飲ませたり、

トイレに連れていったりして、

あまり寝たような気がしないなか、なんとか朝に。

 

僕は仕事。

妻が病院に連れていってくれたところ、

「インフルは陰性」

とのLINE。

「予防接種を受けてたら、

インフルエンザの検査で出にくいことがありますが、とりあえず明日の朝熱が下がってたら、間違いなくインフルエンザではないでしょう」

とのことで、

グレーな判定の結果と、

そのあとまた39°まで発熱したことから、

その晩もA子と僕が隔離。

 

…インフルエンザに先にかかってて、

良かったような、悪かったような…

 

で、その翌日は熱も下がり、

結果、インフルエンザではなかった、という結論。

 

 

…それが一週間ちょっと前の話。

 

今日、今度は次女M子が発熱。

 

もはや、(笑)

 

とりあえず妻がすぐ病院に連れていってくれたところ、

今日のところはインフルエンザ陰性。

ただ、早すぎると陰性反応になることもあるので、

またグレー。

 

既にインフルエンザにかかった父ちゃん、

再登板中です。

 

M子の息が荒い。

 

頑張れ!M子!

 

長女の涙:約束

ついさっきの出来事。

妻が長女にキレた。

 

いや、厳密に言うと、長女と次女にキレたのだが、

ダメージが長女の方が大きかったというべきか。

 

ことの発端は今日の昼。

前々から年長になったらスイミングかダンスをさせてあげると言っていて、

長女が選んだのがスイミング。

理由は、友達がたくさんやってるから、という

なんともやりきれない理由なのだが、

まぁ、本人が好きになれそうならそれでいい。

 

で、今日がその体験入会の日だった。

 

妻としては、スイミングで疲れて夜グズグズになるのを心配していて、

僕も少しでも役に立てれば、と早めに帰ったのだが、

なんとか大丈夫そうだった。

 

で、歯磨きだのなんだの、

いろいろやるべきことが順調に済ん…でるはずだった。

 

妻が子供達を寝させる準備をして2階に上がろうとするのに、

長女次女が折り紙を出してきて、

なかなか片付けない。

 

何度も片付けるように言う妻。

なかなか片付けれない長女次女。

 

妻、ついの爆発。

 

「かあちゃん、もう怒りました。

 かあちゃん、何て言ったっけ?

 ちゃんとお約束守れんのんだったら、

 スイミングはやらせられん、って言ったよね。

 なんで怒られるまでやめれんのん!!!!」

 

さっと2階に上がっていく妻、と、次女(このあたり、さすがに次女 笑)

 

動けない長女。

涙も出てこない様子。

 

「さ、Aも早く上がらんと」

 そういう僕に

「とうちゃんだいすき」

と書かれた手紙を渡し、涙をこらえて少し歩く。

 

(これを書いてたんか…)

胸が痛む僕。

 

「どんなお約束、かあちゃんとしとったん?」

 

聞くとAの目から涙が溢れる。

「うーーーーーー!

   うーーーーーーーーーー!」

 

完全に、もうスイミングはやらせてもらえないと思っている。

 

妻は怒っている。

本当はどういうつもりなのかはわからなかったが、

とにかくちゃんと謝らせないといけないと思った。

 

「あのね、どんな話をかあちゃんとしとったか知らんけど、

  泣きたいのは、かあちゃんじゃろうね。

  じゃけえ、ちゃんと謝らんといけんよ。

   A、約束守れんで怒られること、よくあるじゃん?

   じゃけえ、今回はちゃんと、ごめんなさい、しんさい。

   で、本当に今度から、約束守れるようにせんといけんよ?」

 

泣くのを止められない長女。

 

「はい、えんえん、ずっとしとくの、

  かあちゃん嫌いじゃけぇ、

  もうえんえんやめて、かあちゃんとこ行きんさい。」

 

なんとか頑張って、

長女が寝室に入っていった。

 

………

 

妻がまた、長女を詰めている声が聞こえ、

長女の泣き声が、また響く。

妻が叱りつけている。

長女は泣くことしかできないでいる。

 

自業自得だし、

妻は妻で一日頑張ってきて長女に裏切られたわけで、

心中いかばかりか、と考えたりもするのだが…

 

大事なことなので、

叱るのは良い。

 

だけど、その叱る激しさと同じだけ、

抱きしめてやったり、褒めてやったりしてほしい。

機嫌が戻った後で良いから。

 

僕の持論、

「褒めることができる分しか、叱っちゃダメ。

  叱るなら、その分褒めないダメ。」

 

教育論的な根拠は何もありませんが(笑)

 

 

 

 

 

 

 

父親の病気:インフルエンザ

ずいぶんと久しぶりになってしまいました。

 

父親とは、何を隠そう、私でございます。

 

先週の金曜日に発症し、

本日無事、社会復帰しました。

 

とはいっても、まだ薬の影響か、

頭がフワフワしていたので、

本格復帰は明日からになりそうですが。

 

インフルエンザと診断されてから、昨日までの数日間、

病気自体のしんどさより、

家にいるのに、家のことに手を出せない苦しさがありました。

 

インフルエンザなので、

当然私はマスク着用。

…だけでなく、

寝るのも別。

…というか、

一日中僕は2階の寝室に隔離。

食事のタイミングだけ1階におり、

食事が終わったら2階に上がる毎日。

 

薬の影響で死ぬほど寝れるもんだから、

気がつくと食事の時間。

食べ終わって薬飲んで、

2階に上がって少ししたら睡魔に襲われ、

寝て起きたら次の食事で、みたいな。

 

 

そんな中で、

2階と1階なので、当然子供達の話し声や泣き声なんかは

聞こえるわけです。

 

特に三女のY子。

 

妻の余裕がない夕方や夜などは、

泣かせっぱなしになってしまう時もあるわけです。

 

僕が元気な時は、

「はいはいはいはい、、、、」

といって抱き上げてやれば良いものを、

子供たちへのタッチ、接触が禁じられた父親は、

為すすべもなく泣き声を憐れみ、

病気になってしまった自分を責める日々。

 

響くY子の泣き声。

 

手を出せるものなら、

オムツ替えや、着替え、

長女次女の仕上げ磨き、

泣いた長女次女を抱き上げてなだめたり、

いろいろできるのに…と、2階で悶絶する日々。

 

なんとか接触オーケーとなった今朝、

娘たちを抱き上げられる幸せを感じたのでした(笑)

 

なんだかいろいろありますが、

本当に、

健康第一です。

 

本当に。

 

次女の真似:ごはん

先日、

夕飯を家族全員で食べた。

 

その日の昼間、妻がママ友達とコストコだったということで、

夕飯はそこで買ったもの。

 

妻と僕のお気に入り、サーモン。

 

それを通常はかけ醤油にワサビを混ぜたものに少し漬け込み、

丼にして食べている。

 

ただ、その日はごはんを炊いていなくて、

子供達2人分のごはんと、大人1人分のごはんしかなかった。

 

「今日ごはんが全員分ないけぇ、刺身とビールで良い?」

と妻に聞かれ、うん、と答えた。

 

まぁ仕方ない、というのもあったし、

別にビールでもおいしくいただけるだろう、というのもあったし。

 

で、食べ始めたら、長女A子が

「とうちゃん、ごはん、無いん?」

と聞いてきた。

 

「うん、無いんよー」と悲しそうな顔を作って答えたら、

A子「じゃあ、Aちゃんの、あげる」

と言って、少しごはんをお皿に入れてくれた。

 

ほんの一口分(笑)

 

それでもA子の優しさが嬉しかったので、

「ありがと」

と言ってうれしそうに食べた。

 

 

 

 

…ちょっと経って、ふと見ると、

次女M子がハシを使って、ごはんをいじっている…

 

丼にした際にごはんに醤油がかかっていて、

いつもより少し粘りがないので、

うまく掴めないでいる。

 

「スプーン、使う?」

と言って手元のスプーンを指差すと、

スプーンを持ってごはんを一口すくって、僕の顔を見てくる。

 

少し手を前に出してくる。

 

 

「とうちゃんに、くれるってこと?」

 

 

聞くとM子はうなずいた。

 

ありがたく頂いて、

これまた嬉しそうに食べた。

 

親としては子供達にごはんを食べさせたいのだが(笑)、

これはこれで悪くない。

 

願わくば

本当に困っている人に

手を差し伸べられる子に、育ってほしいと思う。

 

長女の嫉妬:「かわいい」

三女Y子がよく笑うようになりました。

 

仕事から帰って、

顔を見ながら「ただいま」というと、

ニッコリ。

 

朝2階の寝室から泣き声がしたので、

迎えに行くとニッコリ。

 

男親にとってはたまりません。

 

妻にとっても、

Y子はまだ癒しでしかないらしく、

「かわええのぉー」

と夫婦でしみじみ言うようになっしまってます(笑)

 

そんな折り、

ふと何かの拍子で僕がY子に、

「かわええのぉ」

と言っていると、それを聞いた長女A子が、

 

 

「なんでYばっかり、かわいいって言うんよー!」

 

とわかりやすい嫉妬(笑)

 

自分だってY子にメロメロなクセに。

 

「もちろんA子もかわいいよー」

とフォローしてみたものの、

納得したのかしてないのか…

 

女性ばかりの家族の中の、

男親の難しいところである😖

三女の凝視:抱っこひも

土日に、

外に出かける時や、

外食をする時に、

三女Y子をエルゴ(抱っこひも)で抱っこするのが、

僕の役目。

 

なぜなら、癒されるから(笑)

 

寝てない時も、

泣く時も、

寝た時も、

すべてが癒しになるのです。

 

だけど起きた時、なかなかの確率で、

Y子がジッと下から見上げてくる。

 

まるで、

 

「コイツ、ダレダッタカナァ…」

といわんばかり。

 

これをネタに妻から、

妻「あ、また思いだしよる!」

とか、

妻「じゃけぇ、おまえはダレなんかって(笑)」

と言われ、

それでも、めげずに抱っこをし続ける日々。

 

なんでもいいんです。

癒されるから(笑)

次女の強情:ごめんなさい

今日仕事から帰ると、

妻と次女M子が話をしていた。

 

M子が泣き始めた。

どうやら、歯磨きの時に見せているスマホを、

歯磨きが終わり妻が返せと言っているのに、

返せなかったらしい。

 

怒る妻。

抵抗するM子。

 

M子が妻を蹴った。

妻「あ!!痛い痛いしたら、何て言うの?」

 

M子、無言。

 

妻「何て言うの?」

 

M子、まだ無言。

 

妻が3女のY子の世話か、長女A子の対応で、

一瞬目を離した隙に、

その場を逃げ出すM子。

 

そこでM子を抱き上げてみた。

 

少し泣き始めるM子。

 

僕「どうしたん?何が嫌だった?」

 

M子、泣き続ける。

でもほんとに泣いているというより、

泣き真似に近い印象を受けた。

 

僕「一緒にごめんなさいしようか?」

M子、泣き真似。

僕「はい、しよう。」

 

妻の近くまで行って、

僕「はい、ごめんなさい」

M子、何もせず。

 

もうそうなってくると、

妻のイライラはMAX。

 

M子を無視して、

A子とY子の寝る準備を進める。

 

妻「じゃあM子、かあちゃんたち、寝るけえね!」

 

M子、ここにきて、号泣。

 

妻がM子を抱き寄せ、

何度か促されてやっと、

「ごめんね」

が言えました(苦笑)

 

何をそんなに拒否してたのか、

何がそんなに嫌だったのか、

2歳の子しかわからない感情。

 

大人からしたら、

「早く謝ってしまえばいいのに」

なことなんだけど…

 

この強情は、誰の血だろう…

 

…どっちもか?(笑)